洗濯槽のお掃除記事は何度も書いてきましたが
そういえばお洗濯そのものは一度も書いてなかったです。
というわけで、私のお洗濯術を記事にしてみました。
まず私が使っているのは純粉せっけんではなく
液体の複合せっけんです。

ミヨシ「洗濯用液体複合せっけん」
「石けん成分を主体にヤシ油石けんカス分散財を配合したもの。」
界面活性剤(38%)
上記のうち 純石けん分(27% 脂肪酸カリウム)
純石けん分以外の界面活性剤(11% 脂肪酸アルカノールアミド)
アルカリ剤(炭酸塩) 可溶化剤
良い点は複合なだけあってカスが出にくいこと、
液体なので溶け残りの心配がないこと。
せっかく純粉せっけんもお掃除用で持っているので
統一すれば無駄がないのですが
以上の点から長年愛用しています。
複合石鹸とは、合成と純せっけんの中間みたいな存在かな。
合成洗剤から純せっけんに乗り換える前に
一度お試しされるといいかもしれません。
1.クエン酸大匙1を柔軟仕上剤ポケットに投入
ゆりのかさん伝授です。
クエン酸は柔軟剤代わり、またせっけんカスを分解するので
槽のカビ防止、溶け残り防止にもなります。

2.お水を入れます。
私は風呂の残り湯を使っています。
この時、水位は少なめの17Lもしくは30Lに設定します。
洗濯物はまだ入れていません。

お湯を入れている時、ジョロジョローという音から
ジョボジョボというある程度水量が溜まった音に
変わるまで注ぎ続けます。
水位が貯まらないうちにせっけんを投入しても
十分に泡立ちません。
バブルバスを作るのと同じ原理。
3.洗剤を投入
音がジョボジョボになるくらい溜まったら
キャップ1弱の石鹸を投入。
本来はキャップ1.5杯なのですが、重曹があらかじめ大匙2杯
入っているのでせっけんの量を節約します。

4.泡立て
最低水位で2分ほど運転をして
十分に泡立たせます。

ここまでモコモコに泡立たせます。
この泡立ちが一番のポイントです。
人形は顔が命、せっけんは泡が命。

で、ここで面倒ですが
いったん2分ほど運転してしまっているので
スイッチを切ります。
6.洗濯物を投入。
再度スイッチを入れなおし、洗濯物を投入します。
大きいもの、重たいものから入れて
小物は一番最後に。

水位は沢山いれたので51Lです。
自動水位だと既に水が入っているので
有無をいわさず51Lになるので
少なめのときは目分量で41Lにしたりします。

(下着類などありませんので安心してご覧ください。)
投入後も泡が消えていないので合格。
泡立たせ方がハンパだと、この時に全部泡がなくなってしまいます。
この後は普通に脱水までおまかせ。
それから、週に1(今の季節は2回)回は
洗濯槽そのものを乾かすために、何もいれない状態で
風乾燥をします。

これ、無駄なようでいてやるのとやらないのとでは
ニオイ対策に大きな違いがあることが
皆さんとのコメントのやりとりでわかりました。
もしも乾燥機能がない場合は、何も入れずに脱水数分でも
やると違うと思います。
(機種によってはカラ脱水は火災になるかもしれないので、よくお調べください。)
時間も手間もかかりますが
仕上がりや、洗濯槽のカビやニオイなどなど
総合的に考えると今の方法が一番自分に合ってると思います。
アワアワ洗濯はせっけんに限らず、合成洗剤でも
有効な方法だと思います。
お洗濯にスランプの方にちょっとは
ヒントになるとよいのですが・・・
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